DJZERO

DJ的なことを書くかもしれない

Macbook Pro 壊れたわってなった時の話

DJZEROです。
突然ですが、ぼくはよくMacBook Proが壊れます。



今でもCDを読み込んだりする機会がけっこうあるので、MacBook Pro 2012 mid を愛用しています。光学ドライブが搭載されてる最後のモデルですね。
で、これまでの壊してきた経験から一番多かったのがHDDの異常。なんでこれが起こるのかと、どうやってMacが生き返るのかがググってもあんまり出てこなくて困った覚えがあるので備忘録的に。

※試す時はあくまで自己責任でお願いいたします!

PRAMリセットとかそういうのはググってください。

だいたいこの辺が参考になると思います。

gori.me

www.16channel.com

HDDが死んだわけではないかもしれない!

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ある日DJの準備でもしようと思ってMacを開くとこうなってることがよくある。僕の場合はだいたいイベントの2、3日前とかになる。DJ中とかにもなった。
で、HDD死んだっぽいな〜って思いながら1Tだと1万切るし買って帰るかとか思っている。それを自分で付け替えて復活すればHDDが死んでたってことなんだろうけど、そうじゃない時もある。付け替えたのに同じく「?」が表示されるのだ。

MacBook Proの中身がこうなってるのが原因っぽい


なんでかというと構造的にも問題があるっぽい。
MacBook Pro の中身を見てみると

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こうなってるんですが

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SATAケーブルって言ったりします

この赤枠で囲んだところのケーブルがめっちゃ切れやすいんです。で、このケーブルがなにかというとHDDとマザーボードを繋いでいるケーブル。そんな大切なケーブルなんですが、なぜかHDDの下に入り込んでます。

で、持ち運んだ時とかの衝撃(弱くても)が蓄積されてSATAケーブルが擦り切れてしまって、HDDが読み込めなくなるということが多かったです。これ自体を買って HDDとマザーボードに接続しなおしてもいいんですけど、ちょっとビビる。ケーブルすごく薄っぺらいし、取り付ける時に新品のSATAケーブルを自分で切ったりしそう。

Macbook Pro 2012mid を使っている人なら

appleストアに持って行こう。当たり前ですけど、修理してくれます。保証が切れてても大丈夫。
無料で修理してくれる可能性がありますから。
交換/リペアエクステンションプログラムが適用になる可能性がある。というか、上記の通りSATAケーブルが切れやすいので厚めになったりとかで新しいものが交換用としてあるので、それと交換してくれるはず。
先日の故障でも僕のMacは対象ということで無償で交換、修理をしてもらった。

ぜったいじゃないし自己責任でね!

というわけで、僕のMacBookProさんは生き返ってきた。ただ、修理の時にHDDは初期化されてしまったので、やっぱりバックアップは取っておくのが大事。 
というわけで、簡単に紹介してみましたが参考になれば幸いです。

公募MIXの話

DJZEROです。

公募MIXをつくったのでどんなことを考えていたのか振り返りながら書いていきます。例のごとく自分のMIXを聞きながら。

 

Xi-liumの公募に応募してます。

今年ももうすぐ夏が来るんだななんて思ったりしますが、今回でぼくが応募するのはたぶん3回目な気がします。今回のテーマは人類がマジでヤバイのでバイブスで巨大隕石を高まらせること。地球救っちゃおうと思いましたので選曲をはじめました。

*ちなみに2016年は総合格闘技でした。昨年のMIXもネットに残ってました。

 

バイブスってなんだ?

若さってなんだ? みたいな見出しだけど、説明するのが難しい。Googleさんに聴いてみると

(言葉によらず伝わってくる)雰囲気、心の中、考え方といったことを意味する英語。 レゲエやヒップホップ音楽では「ノリ」「気合い」「フィーリング」などを表す。

バイブス(ばいぶす)とは - コトバンク

ということだった。 調べなくてもバイブスでわかってたけど。これは僕の考えだけど、クラブならば、手を上げている人や、ゆらゆらしてるだけの人、小粋にステップを踏んでいる人など各々好きにしているけど、トータルでみるとなんとなく一体感がある状態な気がしている。いままでに何度も体験したことがあったんですが、じゃあどうやってその状態に入るのだろうか。 

みんなが知ってるということだと思った

この半年ぐらいであらためてすごく実感しているのは、バイブスって気がつくと発生していて、会場全体を飲み込むということ。あ、バイブス発生するわ! って事前に気がつくことってほとんどないんですけど、ふとした時に「包まれてるわ〜」みたいに感じる時がある。

直近で言うと6月頭の「あにめないと!!」のときがそうでした。このイベントはお客さんが知らない曲(VJの判断)を5曲かけてしまうごとにDJがテキーラを飲む、というルールのアニソンクラブイベントなのでみんなが知ってるベタベタなアニソンがたくさんかかるよ!というイベント。

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*あにめないと!!レギュラーのひとりEiry

あにめないと!!で、感じたのは、互いを知ってる人でも、そうじゃない人でも共通の知っているものがあれば自然と「あ、この人もそれ好きなんか」という共感みたいなものが伝搬してバイブスが生まれていくんだなということ。あなたも○○好きなんですね! なんて話しかけることはなくても、同じものが好きな人が近くにいるってわかるだけで嬉しいことってあるよね。きっと「みんなが知っている」というのはバイブスを生む要素なんだろうなとぼくは思っている。

当たり前かもしれないですし、もちろん要素がコレだけではないのはわかっているけど、せっかく考えたから書いておきました。きっとみんなに楽しんでもらえるMIXになってると思うので、ぜひ聴いてみてください。

 

TRACK LIST

1.宇宙旅行/タニザワトモフミ
2.SUPER GIRL/岡村靖幸
3.君さえいれば/DEEN
4.虹のグランドスラム/久保田利伸
5.微笑みの爆弾/馬渡松子
6.君じゃなきゃダメみたい/オーイシマサヨシ
7.星間飛行/ランカ・リー(中島愛)
8.青い栞 /Galileo Galilei
9.Overfly/春奈るな
10.LOVE & ROLL/supercell
11.ビードロ模様/やなぎなぎ
12.nexus/ClariS
13.ボクにインビテーション/JP
14.シュガーソングとビターステップ/UNISON SQUARE GARDEN
15.COLORS /FLOW
16.空色デイズ/中川翔子
17.Crow Song/marina
18.Listen!!/放課後ティータイム (豊崎愛生, 日笠陽子, 佐藤聡美, 寿美菜子, 竹達彩奈)
19.エージェント夜を往く (M@STER VERSION)/菊地真 (平田宏美), 秋月律子 (若林直美), 双海亜美 / 真美 (下田麻美)
20.crossing field/LiSA
21.fantastic dreamer/Machico
22.ガヴリールドロップキック/ガヴリール(CV:富田美憂), ヴィーネ(CV:大西沙織), サターニャ(CV:大空直美) & ラフィエル(CV:花澤香菜)
23.SAKURAスキップ/fourfolium
24.ようこそジャパリパークへ/どうぶつビスケッツ×PPP
25.マジックナンバー/坂本真綾

DJMIXを作ってみた話

 

DJMIXをつくるときに考えたこと

DJZEROです。自分が考えていることの記録としての意味合いもありつつ、キーボードにむかっています。知っている方もいらっしゃるとは思いますが、2ヶ月ほど前からBASEにてDJMIXをDLすることができるポストカードの販売をはじめました。大きな理由としては2つ。

  • DJをはじめて5年が経った
  • 2年間、毎月MIXをネットにアップするという活動をしていたが、それを凝縮したらもっと良いものができるのはなかろうかと思った

5年間でどんな変化があったか

5年間DJを続けてきて、自分のなかでなにかが変わる瞬間というのが2度あった気がする。1番最初に自信の変化を感じたのは「西早稲田汽缶室」という早稲田の茶箱でcrakkaさん、TECHNORCHさんとやっていたパーティの最終回。

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ボイラールームスタイルを取り入れていたパーティで、お客さんがみんなDJブースの内側にいるような感覚になる不思議な感覚になるパーティだった。さらに言えば、crakkaさん、TECHNORCHさん、DJZEROという3人をつなぐコンテキストなんてほとんど無いはずなのに、きっととんでもないグルーヴがあったと思っている。お二人ともそれぞれ音楽的なバックボーンがありながら、そこに別のモノをとりいれてグルーヴを生むのがすごく上手で、パーティを続けていくなかで、どうにかそれを取り入れたいと思っていたのをすごく覚えている。言葉ではわかっても、自分の感覚として歯車が噛み合うことがなかなか難しく、それが噛み合ってお客さんにもグルーヴを伝えることができたのが最終回だと思う。

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グルーヴが噛み合ったであろう瞬間


上の画像から伝わるかはわからないけど、とんでもなく楽しかったことを覚えている。たぶんお客さんもすごく楽しんでくれたと思う。これが2015年の10月2日だった。 もう一つのきっかけは、YAVADJsというイベント。今ではレギュラーとして所属しているあのYAVADJsです。 2015年の3月末ぐらいに開催された回、現場ではもちろん、DJMIXがバズるという経験をしたのがこの回の再現MIXだ。

Sampring loveさんのblogにとりあげていただけたことが1番の理由。平日の昼前ぐらいの時間に携帯がバイブがとまらなくて青山のオフィスでびびったのを覚えている。何が起こっているのかを理解してからはめちゃくちゃうれしくて、これがきっかけとなって、毎月SoundcloudにDJMIXをアップするようになった。色気をだしたのだった。 

DJMIXを毎月ネットにアップするようになった

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2年ほど毎月MIXをネットに出すことで、聴いてるよとか、よかった、微妙だったなどいろいろ言ってもらえるようになるのがすごく嬉しかったし楽しかった。どうやったら聴いてもらえるようになるのかとかを考えるのもすごく楽しかった。振り返ってみてもデメリットを感じたことってほぼ無い気がするし、比例してたくさんDJをするようにもなった。ぼくは基本的に欲深いので、もっと聴いてほしいとか、またバズってみたいっていう思いがもちろんあった。なので、5年経ったということを建前に、じっくり時間を使ってMIXを売ってみたいと思ったのだと思う。

DJMIXを売るということ

 

これもやっぱりやってよかったと思う。内容はもちろんだけど、すごく楽しかった。マスタリングをお願いしたhayabusaとはあーでもない、こーでもない、と2人だけの文化祭みたいだったし、それが反映されて出来上がったMIXを聴いてジャケットに落とし込んでくれたchintakuさんのイラストは最高だった。

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スクランブルを作るときに僕のなかで1番考えたことは「文脈はめちゃくちゃなのに、なんだが楽しくてグルーヴがある」ということ。選曲が〜とかここで書くつもりはないけれど、それだけは最後まで変わらなかった。


いま、このMIXを聞きながらここまで文章を書いて、手前味噌だけどやっぱりすごく楽しく出来ていると思う。主張もするけどBGMにもなれるんじゃないかなと。 この話に特にオチとかはないですが、きっとまた何か形にしてインターネットじゃないところで手に取ってもらうことができればと思っています。現場での手売りを買ってくれるのもすごく嬉しいし、誰だかわからない遠くの人がネットで注文してくれるのもすごくうれしいなって、発送の準備をしながら本当に感じました。聴いていただけた人に楽しんでもらえてるといいな。

【あにめ!】DJの紹介について。

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DJZEROです。

高まり先生がひとり歩きをしているっぽいイベント「あにめ!」の出演者がすべて公開になりました。
普通であれば出演者のプロフィールは自前で用意しているものが掲載されるところですが、今回はD-YAMAさんにお願いをして、レコメンド的にDJの紹介を書いていただきました。

意図としては、自分が遊びに行くクラブの店長が「DJZEROっていうのは○○な感じだよ」って予めアナウンスしてくれてればより安心感が出るんじゃないかなと思ったからです。
合コン行く時とかって、幹事に「今日どんな人来るの?」って聞くでしょ?
聞かなくても、知っておきたいとか思ったりするでしょ?
クラブっていう一定数の知らない人がいるであろうところに、その店の責任者が紹介文を書いている人間が一定数いたら話しかけやすかったり、「あ、あのゴリラみたいな人はDJZEROだな」ってわかりやすくなったりするはずです。

もしwebやtwitterとかを見て遊びに行こう!って思ってもらえたなら気軽に声をかけてください。
もしかしたら日本語が喋れなくなっているかもしれませんが、きっと気さくな感じです。

2017/02/24 23:00〜 @秋葉原MOGRA
下記リンクより詳細が見れます。

club-mogra.jp

◆入場料金 : 2,500円
◆ 受付で2,500円を払うと、入場できる上にお酒が飲めるバッチが1つもらえるぞ!! そのバッチは気に入ったら持って帰ってもいいぞ!

◆うらわざ
◆ 受付で見に来た出演者の名前を言うと500円割引になるぞ!

 



高まり先生について

こんばんわ。

DJZEROです。

今回は2/24 23:00〜 @秋葉原MOGRAにて

開催される「あにめ!」というイベントについて少し触れようと思います。

なぜ「高まり先生」なのか

私が初めてクラブにいったのは今から7年前。20歳の誕生日当日に横浜にあった「LOGOS」という箱に先輩に連れられ縮こまりながら足を踏み入れました。

照明は暗くて、受付でお金を払ってもらったチケットはなんのためのものなのか全くわかりませんでした。

先輩が「それで酒が1杯買える」と教えてくれたり、「フロアの真ん中行くときはタバコ消せバカ」とか、クラブでのマナーを1から10まで教えてもらったと思います。

アニクラに限らず上記のことを最初からわかってる方が少数派だと思います。

もちろんスタッフさんに聞けば済む話なんですが、それが出来ない人も多いと思います。

特にクラブって音が大きいので、意思疎通が物理的に難しいときもあると思います。

声だしていいの?とか、キンブレつけていいの?とか、飲み物ってどうやって買うの?とか。

聞かなくても見てればわかることってたくさんあると思います。

でも、どの人が正しいのかを判断するのって、初めての場では限りなく不可能ですよね。

それを解消するために、主催者側から提案させてもらうのが「高まり先生」です。

高まり先生を見てれば酒の買い方もわかるし、好きな曲がかかったら「やったー!」って喜んでもいいっていうことがわかると思います。

初めての人が見るべき指針として、今回は「デスレイクドライブ三谷」さんに高まり先生をお願いしました。

お忙しいところ、私とB.S.Rの勝手な企画に快諾していただいた点だけでも「先生」としての器の大きさが見えると思います。

みんなでたかまり先生に高まり方を教えてもらおうな!

ホワイトクリスマスの話

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何年ぶりかの大雪が降って、「今年はホワイトクリスマスかも知れませんね」とラジオが嬉しそうに告げていた。

別にどちらでも構わないんだけど、そういえば10年ぐらい前にそんなこともあったかもしれないな、と思い出した。

 

ホットのカフェラテが運ばれてきて、砂糖を1つ落としてその時はどんなクリスマスだったかと少し引き出しを開けてみた。

当時付き合っていたのは、1つ年下のバイトの後輩だった。

特別好きだったというわけではない。ただ、犬みたいに人懐っこくよく笑う人だった。

ありふれたデートを重ねて、耳まで赤くなりながら告白されたときは可愛いなと思って思わず付き合ってしまったような気がする。

 

免許を取り立てだったこともあって、海だアウトレットモールだとあちこち連れ回された。私はこれといって行きたい場所があったわけでもない、もっというと特に主張をしたこともなかったかもしれない。

ただ、どこにいっても、何をしてても良かったのだと思う。いつだって犬みたいにはしゃぐ人が横にいれば大体のことが楽しく感じられた。

 

人生ではじめてのホワイトクリスマスを過ごしたのもその人とだった。

時之栖のイルミネーションを見に行ったときだ。大雪というほどではなく、チラチラと舞う程度であれはロマンチックだった。

ペアリングというものをもらったのも初めての経験だった。同じバイト先だったこともあって、そんなに高価で無いこともわかっているがそれでも私はすごく嬉しかった。

思えばこの時ほど嬉しいプレゼントをもらったことは無いかもしれない。私だけに向けられた100%の愛情というものだったはずだ。

 

なぜ別れたのか、決定的な理由は思い出せない。きっと些細なことだったのだと思う。それでも当時は学生だったので大きなことのように感じたのだろう。恋の終わりは意外と静かなものなんだなと思ったのは覚えている。

 

それから私は普通に就職をして、友人に紹介された人と付き合い、プロポーズを受けた。俗に言うマリッジブルーというものなのかもしれないが、このタイミングであの時のことを思い出すのは我ながら情けない。

結婚に不満もないし、端から見ても順風満帆とまではいかなくても、これと言って不自由を感じたことも少ない。

 

これが大人になったということなのかな、と思いながら席を立ち会計に進みカランと音を立てるドアを開けて待ち合わせ場所を目指す。

今年のクリスマスは雪がふらないといいなと思いながら。

 

 

TRACK LIST

1.DREAMS OF CHRISTMAS / TM NETWORK

2.This Christmas / Donny Hathaway

3.Finish Line  Drown (feat. T-Pain, Kirk Franklin, Eryn Allen Kane, Noname) / Chance The Rapper

4.ALL I DO IS THINK OF YOU / Koedawg

5.Co-Sign / SWV

6.No Scrubs / TLC

7.SHYでもいいよ / AISHA

8.このままずっと朝まで / 加藤ミリヤ

9.One ~CHRISTMAS CLASSIC version~ / RIP SLYME

10.Sexual Healing / Maxamillion

11.Sorry (NIGHT BOOTY REMIX) / Justin Beiber

12.Shelter / Porter Robinson & Madeon 

13.Packaged (piano ver) / livetune Feat. 初音ミク

14.Packaged / livetune Feat. 初音ミク

15.Christmas In Jersey / Trippy Turtle

16.Juicy (Jersey Party Yeah!!! "XOXO CHIAKING" Remix) / たかはし智秋

17.WHITE ALBUM(Jersey Club Edit) / ???

18.LOVE & ROLL (JerseyClub) / cat’syama

19.Gloss (Niteloop's Flip) / KRNE

20.Take Me (ft. Wessanders & Tokyo Megaplex) / SevnthWonder

21.楽園 / 平井堅

22.Lovers And Friends / Lil Jon & The East Side Boyz Feat. Usher & Ludacris

23.Fool For You / Ceelo Green ft. Philip Bailey

24.stay alive / 簾ンデゲオチェロ

25.Departures ~あなたにおくるアイの歌~ (TV Size Version) / EGOIST

26スノースマイル / BUMP OF CHICKEN

サーカスっていうパーティについて

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10/8 15:00〜21:00 @池尻大橋CLICK
エントランス¥2000/1D

サーカスという私がひっそりと続けているパーティが1周年を迎えます。
それにあたって、なんとなく考えたこととかを書いておこうと思います。

始まりはなんとなく「イベント」ではないことをしたいな〜っていうところでした。
1年やってみても未だにニュアンスの違いを口で説明することができずにいるのですが「パーティ」がしたいなって思ったことが1番の動機です。

ヴァイヴスとかって言い換えてもいいのかもしれませんが、とにかくイベント!っていう気構えというかモチベーションの方向では無い会場づくりがしたかったんです。

私が好きなRHYMESTERさんの曲で「The Showstopper featuring PUSHIM」という曲があるのですが、宇多丸さんのバースの中でギャルが「なぜか知らんがなんかサイコー」っていうフレーズがありまして、これをキャッチコピー的に使わせて頂いているわけなのですが、体感していただいた方には「あぁ、たしかになぜか知らんがなんかサイコーだわ」って思っていただけているようです。

 

手軽なんだけど、でも中身はあるっていうファーストフードではないよっていうこれまたふわっとした説明の仕方になってしまって申し訳ないですがそんな感じなんです。仕事の帰り道に自然と寄って帰るBARとか、ある程度の期間の中で一回は行く洋服屋さんとか、そんな雰囲気に近いと思います。

結局文章にしてみてもこれだ!っていう単語では表せそうにないのでサーカスっていうのは「なぜか知らんがなんかサイコーなパーティなんだな!」ってなってくれることを祈っています。

音楽的な共通項があまり意味をなさないんですが、それでもみんなが楽しそうにしてくれているのは僕としては非常に嬉しいです。
フードだったり、こんなゲストが呼びたいだったり、こんなディスカウントがしたいなど好き勝手に言ってくれるクルーの方々には感謝しています。

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それなのにこの「サーカス」っていうパーティは友達を連れて行きたくなるパーティなのかもしれません。気のいい仲間たちが迎えてくれます。あと10日後ぐらいなのでぜひお気軽に。
今回は下記画像のおじさんとチェキが撮れます。フィルム代はおじさんの自腹なのでたくさん撮っておじさんの財布をペラペラにしてあげてくださいね。

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